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ケーヒン(7251) アジアが堅調、順調な米州収益改善には伸び代があろう

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2014/09/24 18:00

 <予想PER9.4倍の株価は評価不足と考える>
ホンダ(7267)国内軽比重増、生産急増に伴う米州収益悪化、パワートレイン変化への対応などから収益は長らく低迷。前期上期後半から業績改善が着実に進むが15/3期1Qも大幅営業増益となりその持続が確認できる結果となった。また、1Q決算では立上げ段階にあるメキシコ赤字を飲み込み主要米州が黒字化したことがポジティブ。順調な発進から今期は同一会計基準ベースで増益を見込むが、向こう数年のスパンで見ても二輪の新興国での収益拡大、ホンダ四輪台数増に乗り増益基調が見込めよう。自己資本比率高く15/3期TIW予想ROEは6.70%に止まるが、増益基調持続見込み、強固な財務などを勘案すると実績PBR0.67倍、15/3期TIW予想PER9.4倍の株価はあまりにも評価不足と考える。・・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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