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カップの「ふた」に新たなアイデア
コーヒーの泡立て機能やティーバッグホルダーなど

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2014/11/02 14:00

 仕事の合間や自宅で、しばし休憩と1杯を楽しむ。その1杯はどこで飲んでも、いい気分転換になるものだ。そんなちょっとしたブレイクタイムに、これがあればさらに楽しくなると話題となっている「ふた」がある。

 そのふたは泡立て器と一緒に使って、いつものインスタントコーヒーや牛乳を“変身”させる。美濃焼のマグカップにふたと泡立て器がセットになった「泡プレッソ モコカフェ(1,944円・税込/アーネスト・新潟県三条市)」は、ユニークな“コーヒーメーカー”だ。使い方は、マグカップに最初は泡立て器、次に飲みたい飲料、たとえばコーヒーなら、適量のインスタントコーヒーを入れ、少量のお湯を注ぐ。その後、ふたをして泡立て器を上下に振る。仕上げに、ふたをとってお湯を注ぎたせば、ふわふわの泡のまろやかテイストのコーヒーが完成する。

 また、飲んでくつろぐ前に「TEA BAG HOLDER SHIROKUMA(3,240円・税込/NECKTIE design office・東京都世田谷区)」は、見てなごむふただ。発売前にもかかわらず、夏ごろにインターネット上に掲載されたビジュアルを見た人たちの間で、カワイイ、欲しいと話題となっていた同商品は、ふたの上に釣りをするシロクマがいる。釣りざおの先は、ティーバッグのひもをかけられるようになっており、ティーバッグをセットしたら、しばらくはシロクマとにらめっこ。そうこうしているうちに心はおだやかに、ティーバッグのお茶もいい案配、そろそろ飲みごろとなる。なお商品の販売は間もなく始まる。

 「レッドネック シッパーグラス(1,512円・税込、480ミリリットル/アメリカ製)」は、アメリカの家庭では、昔からの定番台所グッズであるメイソンジャーと呼ばれるふた付き容器をリデザインしたものだ。ガラスは厚めで、ふたの部分にはストローを挿す穴がある。ただそれだけのグラスだが、たたずまいは別格。長年愛され続けるだけあって、そのシンプルかつレトロな雰囲気は、なかなかしゃれている。そしてストローが挿せる機能は、意外と重宝するなど、使いやすさも申し分ない。また想像以上にタフなため、アウトドアへと持ち出して愛用する人も多いという。

 ちょっと変わったふたで、休憩時間に新しいアクセント。新たな暮らしの相棒に加えてみるのもよさそうだ。

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