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冬場の“背中”問題にアイデア商品、続々登場
背中のかゆみや湿布貼り、防寒対策など

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2014/11/16 12:00

 厄介な背中の困った問題を解決する商品がある。かゆい、寒いほか特にトラブルの原因も多い冬場なら、こんなグッズが頼もしい存在となる。

 届かず、見えずで、もうお手上げと、背中で発生する悩みの解消は意外と手こずるもの。そこで知恵を絞ったアイディア商品が続々と登場している。

 冬は乾燥の季節。そして乾燥すると背中もやけにかゆくなる。そんな時に「伸びるゴールデンロボハンド(756円・参考価格/ターシャ・本社:新潟県長岡市)」の出番となる。同商品は孫の手の進化系で、ルックスは映画に出てきそうなロボットの手。そして指の部分も鋭角となり、柄の部分は最長60センチまで伸びる。まさにかゆいところをしっかりとかけて、くまなく手が届く改良がなされている。孫の手は世界中に存在するが、メイド・イン・ジャパンの逸品は、海外から来日する観光客のおみやげとしても人気があるという。

 また、冬は筋肉も硬くなり、肩もこりやすい。時には症状緩和にと、肩や背中に湿布薬を使うこともある。上手に貼るには「セナケア(3,132円・税込/セナケア販売・兵庫県加古川市)」の助けを借りたい。セナケアは、孫の手に薄型のローラー式の器具がドッキングしたような形で、ローラー部分を使えば1人でも簡単に服を着たままで、湿布薬を貼ることができる。ローラー以外の場所を使って、湿布薬をはがしたり、軟こうを塗ることもでき、背中のケアに色々と重宝するアイテムだ。素材は国産ヒノキ。本体の長さは49.2センチ、重量は100グラム。

 冬は何といっても寒い。そして冷えやすい背中は「極暖背中ベスト(4,298円・税込/プランドゥ・愛知県名古屋市)」でしっかりとガードしたい。同商品は、伝統と平成のテクノロジーがタッグを組んで冬の寒さをシャットアウトする。デザインのモチーフは、先人の知恵だ。商品開発のヒントは、袖なしで着用時の軽快な動きも特徴である信州は南木曽に古くから親しまれている防寒具「ねこ」。したがって同商品にも袖はない。一方、最新技術は素材に反映される。着丈はMサイズで77センチ、Lサイズが81センチあり、背中から腰、尻部分まですっぽりと覆う生地は、アルミシート、フリース、中わたほかの7層構造。これで熱を逃がさない。ほかにも腰部分にはカイロを入れるインナーポケットなど、随所に寒さ対策が施されている。

 快適なウインターライフを過ごすためにも、背中のトラブル解消に威力を発揮するグッズを試してみる価値は大いにありそうだ。

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