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東海理化(6995) タイ、中国見通し悪化や費用増を見込んでの利益計画据え置きは慎重

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2014/11/18 18:00

<株価は評価不足、投資評価は「2+」を維持>
株価は足元冴えない展開が続く。会社上期(4-9月)計画超過達成にも関わらず通期利益予想据え置きが嫌気されたもよう。(1)計画据え置きは成長市場の一時的減速と数量増を見越した先行費用増が主因で懸念は低い。(2)TIWは会社計画超過達成を予想。(3)1.取扱い製品の全てがリコールに繫がり易い製品を取り扱う中でトヨタ自動車(7203、以下トヨタ)外への拡販が順調、2.グループ内では相対的に高い利益水準を維持、3.トヨタが弱い地域を含め全ての地域セグメントで黒字を確保、(4)将来成長を見据えた足元の高水準の投資、などが評価できる、などを踏まえると15/3期TIW予想ROE9.94%に対し実績PBR0.96倍の株価は評価不足と考える。先ずはPERで12倍(安値平均)の2,800円程度までの株価上昇は十分あり得ると考える。・・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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