MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

太平洋工業(7250) 営業過去最高益更新見込みに変化なし、株価に割安感が強い

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2014/11/21 18:00

<投資評価は「1」を継続>
15/3期上期(4-9月)は影響の大きいトヨタ自動車(7203、以下トヨタ)国内自動車生産減の中でも微増益だが増益を確保、下期(10-3月)は中国改善によるアジア黒字化などにより業績は上向き、将来への費用先行局面にあるが、通期で会社計画以上の増益、営業過去最高益更新での着地が見込める、などがポジティブ。加えて、高シェア、高採算のバルブ製品をベースにアジア地域でのプレス・樹脂製品拡販やTPMS(タイヤ空気圧監視システム)製品市場拡大を追い風に成長余地は大きいとの見方に変化はない、などからTIWは15/3期TIW予想ROE9.09%に対し実績PBR0.74倍の株価は評価不足と判断、強気の見方を維持。目標株価はPBR1倍の1,150円程度とする。・・・(高田 悟)
アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

【提供:TIW

【関連記事】
浜松ホトニクス(6965) 15/9期も医用・産業用機器が収益増を牽引。中期的な期待材料にも注目
ユナイテッドアローズ(7606) 消費抑制・トレンドなど続く逆風に対し短期の打ち手は限定的、苦戦継続を懸念
椿本チエイン(6371) 上期は大幅増収大幅増益、修正会社計画は上振れの公算大
東海理化(6995) タイ、中国見通し悪化や費用増を見込んでの利益計画据え置きは慎重

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5