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遊び心満載の「腕時計」
個性的なデザインで注目集める

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2014/12/21 16:00

 腕時計は時刻を知るためのツールであり、分刻みの予定をこなす現代人には重要なアイテムだ。また腕時計は主張や雰囲気をアピールする手段。自らのステータスやおしゃれを演出する小道具でもある。一方で、意外と支持されているのが一見すると時間がわかりにくい腕時計。しかし、はめると気持ちに余裕が生まれ、ポジティブな気分になるあたりが人気の理由のようだ。

 東京フラッシュジャパンのコンセプトは「いままで見たことのない最先端の商品をデザインし、商品化すること」。そんな同社が取り扱う商品は、確かにコンセプト通りで斬新さを極めている。例えば、「kisai Optical Illusion(2万3,654円)」の文字盤は通常のデザインパターンは迷路調だ。スマートフォンの要領で、文字盤をタッチをすれば時刻がデジタル表示される。しかし愛用するうちに、そんな手間も不要になる。実は通常のデザインでも、時刻表時部分のラインが異なっており、慣れれば簡単に時刻がわかるようになる。知らない人に見せれば、ちょっとした驚きと話題にもなる同腕時計、コミュニケーションのきっかけとしても使えそうだ。

 また、手づくりならでは味のある逸品ぞろいで、注目されているのがJHA(Japan Handcraft Watch Association/日本手作り腕時計協会・東京都武蔵野市)の商品だ。こちらも使う者を満ち足りた気持ちにさせてくれる。ラインアップも多彩で「BIG-O Reger’s Watch(時計作家はKS/1万4,904円・税込)」は、かつてテレビで人気のあったアニメとのコラボレーション。文字盤内では、青い矢印と赤い丸が時刻を、中央の白い円が時を刻む。また最新作の「momo cube(時計作家はGaTa/3万4,560円)」は、1から12の数字の向きがユニークだ。ちょっと拝見と、ひとたび同協会のウェブサイトを訪れ、商品を眺めていれば、それこそ時間を忘れしまうかもしれない。

 腕時計ベルトの老舗メーカーであるバンビ(本社:東京都台東区)が販売する腕時計「Lost Time~ロストタイム~」は、外枠とベルトのみで構成された商品。たまには時間を気にしない自由人、時計をあえて身につけないライフスタイルもあってよいといった同社の遊び心が表現されたファッション小物だ。展開は2タイプ。ヴィンテージレッド×ブラックほか全3カラーのレザータイプは各4,500円(税別)。そしてステンレス製スチールを使用したミネラーゼブレスタイプが、ブラックなど全3色で各6,500円(税別)。

 遊び心あふれるこれらの腕時計をはめてみれば、これまでにない時間とのつき合い方ができるかもしれない。

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