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住友ゴム工業(5110) 円安、原材料安進行から15/12期以降の見通しを引上げ

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2014/12/16 18:00

<懸念も残るが指標面の割安感が強く「2+」を継続>
中国の景気減速などにより依存度の高いアジア地域におけるタイヤ販売への懸念は残るが、TIWの15/12期以降の業績見通しを上方修正した、上方修正により15/12期TIW予想PERは7.9倍と指標面に割安感が強い、などから投資評価は「2+」を継続。目標株価は先ずはPER10.0倍(過去3期高値平均9.8倍を参考)の2,220円程度とする。
・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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