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ユタカ技研(7229) 主要北米の収益改善が顕著、先行費用が嵩む中で業績は堅調

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2014/12/18 18:00

<目先はホンダ株の上値の重さが重石、中期的には強気>
(1)15/3期上期(4-9月)決算では?@主要国内、タイ悪化の中で微増益だが増益で着地。?A売上比重4割強の北米収益の大幅な改善。?Bホンダ(7267)からの支給品を除く売上ベースでの営業利益率(実力値)は7%台を確保。などが評価できる。(2)ホンダの軽やHV車(主力製品の搭載がない)比重増、加えて、将来への先行費用が嵩む局面にあるなど足元の収益環境は厳しいが、それでも今期は前期並み利益確保が見込める。(3)16/3期以降は増益基調を予想。などから15/3期TIW予想ROE10.19%に対し実績PBR0.59倍の株価は評価不足と考える。中期的には強気でPBR1倍の4,000円程度を目標株価水準とする。ただし、目先はリコール問題などにより上値の重いホンダ株の影響を受けると見て投資評価は「2+」へ引き下げる。
・・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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