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第一実業(8059) バリューと成長性を兼ね備えた割安銘柄

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2014/12/24 18:00

<投資評価「1」からスタート>
これまで地味な機械商社として万年割安銘柄的なイメージが強かった第一実業だが、過去の長期的な株価の趨勢をみると、収益水準の着実な上昇を背景に、堅実な右上がり基調が続いている。いぜん、低PER、低PBRが魅力のバリュー銘柄ではあるが、ここにきて、成長性も兼ね備えた銘柄として見逃せなくなってきた。投資評価は「1」からスタートする。株価を向こう半年程度のタームで考えると、東証の卸売業平均PER(14年11月)の12.9倍を参考指標とし今期の予想PERを基に計算すると、750円前後がターゲットになろう。"・・・(杉山勝彦)
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【提供:TIW

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