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ケーヒン(7251) 上期の大幅増益から下期は鈍化の見通しとなるが一時的と考える

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2014/12/26 15:00

<投資評価は「2+」を継続>
15/3期上期(4-9月)決算では売上横ばいの中で主要北米、アジアでの収益体質改善が寄与し大幅営業増益となり、通期配当予想を増額修正したことなどがポジティブ。通期利益計画は上方修正も主要取引先ホンダ(7267)の販売台数計画下方修正などが影響し下期(10-3月)業績が伸び悩む見通しなどが株価伸び悩みの背景と見られるが、TIWは(1)パワートレイン変化への先行費用一服、(2)二輪の高収益への回帰(FI化の進展とインドでキャブレター増)、(3)四輪製品の伸長(中期的に意欲的なホンダの販売計画と主力車種への同社製品の搭載)などから16/3期以降は増益基調を見込むため鈍化は一時的と考える。加えて、15/3期TIW予想PER10.3倍、実績PBR0.71倍など株価指標面も割安から株価評価は「2+」を継続。・・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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