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フィット感抜群のビーズクッションが人気
自由に変形する商品やうたた寝用など

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2015/01/11 11:00

 自宅のリビングなどに置き、座ったり、横になったりと、人がくつろぐために使うクッション。体をやさしく包み込むビーズクッションの心地良さは格別で、1度でも味わうと、もう人は動けなくなるようだ。

 昨年11月に日本の公式ウェブサイトが開設されたのが、アメリカ東海岸を中心に事業を展開するyogibo(ヨギボー/日本での商品取り扱いはウェブシャーク・本社:大阪府大阪市)。同社のビーズソファこそが、アメリカ人を虜にする魔法の商品だという。特徴は、特殊繊維技術製のカバーで、イスやベッドに自由に形を変えられること。しかもフィット感は抜群というから、ひとたび腰をおろせば、腰をあげるためにはかなりの勇気が必要となりそうだ。また使用しない際は、立てかけておくこともできるので、日本の住宅事情でも、スペースを気にせず使うことができる。種類は「yogibo Mini(1万5,800円)」「yogibo Midi(2万2,500円)」そして「yogibo Max(2万9,800円・価格は全て税別)」の3つとなっている。

 一方、無印良品のロングセラー製品が「体にフィットするソファ(良品計画・東京都豊島区)」だ。微粒子ビーズと伸縮性のあるカバーが、使う人をゆったりと包み、快適へと誘う。こちらも、くつろぎのかたちに合わせて自由に変形する。「ヨコ置き」で座ると、腰から首までを包み込み読書やテレビ鑑賞に最適となる。また「タテ置き」で座ると、体が深く沈み込んで昼寝に最適となる。価格は本体とカバーは別売りで、本体1万2,600円、カバーが3,150円(ともに税込)。

 さらにもう1点、通信販売のウェブサイトであるベルメゾン(運営は千趣会/本社:大阪府大阪市)で、ヒット中なのが「うたた寝クッション」。こちらもスペックを見るだけで、快適さが容易に想像できる。本体は、ビーズクッションとウレタン座布団の合体。また片面はボア、もう片面は吸水速乾面で季節を問わず使えるリバーシブル仕様。さらに寝袋(毛布)付きも用意されている。利用者にしてみれば、とてもうたた寝だけでは済みそうもない商品だ。なお現時点では品切れ中で、再入荷予定は3月上旬。価格は寝袋つきが1万6,092円(税込、色はベージュほか全4色)。

 自宅でのリラックスタイムを快適にしてくれるビーズクッション。ますます人気が高まりそうだ。

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