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フロイント産業(6312) 3Q(3ヵ月)は回復傾向が顕著、株価は割安感強い

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2015/01/13 18:00

<3Qの3ヵ月(9-11月)だけ見れば、営業利益3倍増>
フロイント産業の投資評価を「2」→「1」へと引き上げる。理由は、1)受注は引き続き好調であり、受注残高の過去最高水準が続いている、2)売上計上のずれ込みが解消傾向にある、3)一過性の低採算案件が無くなり売上総利益率が急回復、4)昨年10月の下方修正から株価が低迷しており、割安感が強い。ターゲット株価は、理論価格(Fモデル)近辺の1,500円とする。

【提供:TIW

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