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トランザクション(7818) 1Q決算は円安の影響を克服して25%営業増益で着地

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2015/01/13 09:00

 <改めて“しぶとい経営” を評価>
同社に対するレーティング「1」を維持する。15/8期1Q(9-11月)の特徴は、1)円安による原価高の影響を克服して大幅営業増益を達成したこと、2)地方の問屋やWeb販売業者への販路開拓が進み卸売業者経由の売上高が9.9%増と大きく伸びたこと、3)商品ラインナップの継続的強化が引き続き奏功したこと、が挙げられる。円安のマイナス要因は約3千万円に及んだ模様であるが、それを吸収して大幅増益を達成できたことは高く評価できると考える。
・・(藤根 靖晃)
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【提供:TIW

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