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トピー工業(7231) 利益水準はまだ低いが改善基調、来期は新電炉貢献が期待される

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2015/01/21 18:00

<投資評価を「2+」へ引き上げる>
採算の良いSGOR(鉱山車両向け超大型ホイール)低迷、中国における建機用足回り部品苦戦、新工場建設(豊橋新電炉、インドネシア、メキシコなど)に伴う先行費用増などから長らく収益は低迷。しかし、コスト改善努力にメタルスプレッドの改善が相俟って15/3期上期(4-9月)は大幅営業増益着地し通期でも会社計画を上回る大幅営業増益での着地が見込めるなど足下の業績は着実に回復基調。加えて新電炉が本格稼動する16/3期は一段と高い利益水準が見込めることなどを踏まえると指標面(実績PBR0.60倍、16/3期TIW予想PER7.5倍)に割安感が強い。株価は大底値圏を脱すると見込み、投資評価を今般「2+」へ引き上げる。・・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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