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ユタカ技研(7229) 主要北米および中国の収益が大きく改善、先行費用が嵩む中で業績は堅調

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2015/01/30 18:00

<投資評価は「2+」を継続、評価不足と考える>
(1)29日発表の15/3期3Q累計(4-12月)決算では�@主要国内、海外はタイが悪化の中で増益で着地。�A売上比重4割強の北米収益の大幅な改善に加え、成長市場中国の収益が大きく上向いた。�Bホンダからの支給品を除く売上ベースの営業利益率(実力値)はホンダ系では相対的に高い水準を確保したと見られる。などが評価できる。(2)ホンダの軽やHV車(主力製品の搭載がない)比重増、加えて、将来への先行費用が嵩む局面にあるなど足元の収益環境は厳しいが、それでも今期は前期並み利益確保が見込める。(3)16/3期以降は増益基調の見込みに変化がない。などから15/3期TIW予想ROE10.19%に対し実績PBR0.55倍の株価は評価不足と考え、投資評価は「2+」を継続。
・・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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