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ダイハツ工業(7262) 国内は競争環境厳しく、海外主要市場は不透明感が強い

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2015/01/30 18:00

<投資評価は「2-」を継続、来期も競争環境が厳しい>
29日、15/3期3Q累計(4-12月)決算を発表。3Q累計、3Q(10-12月)ともに大幅営業減益。通期会社計画は据え置かれ4Q(1-3月)は国内新型車好調などによる増益を見込み会社は計画達成を目指すがチャレングな印象。16/3期は将来成長への先行費用が嵩んだ前期からは現時点は従来どおり増益を見込むが、海外主要市場のインドネシアは足下、市場が失速しており、マレーシアも原油安の影響などが懸念される。加えて、国内軽販売は増税影響などが懸念され、国内外で販売、競争環境は厳しさが増すと見られ、今後16/3期以降のTIW予想を下方に見直す可能性も踏まえ、投資評価は「2-」を継続する。
・・(高田 悟)
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【提供:TIW

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