MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

第一実業(8059) 着実な増収増益を確保、バリュー銘柄としての魅力も変わらず

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2015/02/16 18:00

<投資評価「1」を継続>
原油価格の下落を背景としてプラント・エネルギー関連案件の繰り延べや縮小を懸念する見方があるなど、同社株をめぐる投資環境は決して明るいわけではない。また、15年3月期の通期業績が未達になる可能性も不安材料であり、当面の同社株は限定された動きを余儀なくされるかも知れない。しかし、中期的にも2ケタの増収増益が続く見通しであることを考慮すると、同社株の低PER、低PBRの魅力は大きく、投資評価は「1」を継続する。東証の卸売業平均PER(15年1月)の13.2倍を参考に750円前後をターゲットにする。・・・(杉山勝彦)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

【提供:TIW

【関連記事】
アドバンテスト(6857) 中国スマホ需要継続に期待しTIW予想引き上げ
シスメックス(6869) 来期も海外の伸び・試薬の拡販で高成長継続を予想
スタートトゥデイ(3092) 予約販売・セール共に好調、トレンド変化背景に成長継続に期待
ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674) 環境車用電池及び海外堅調も国内自動車用や産業用伸び悩みからやや失速

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5