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ケーヒン(7251) 販売見込み悪化も通期計画を上方修正、体質強化が進む

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2015/03/18 18:00

 <株価は評価不足と考える、投資評価は「2+」を維持>
ホンダ(7267)販売台数計画下方修正の中でも2月10日の15/3期3Q累計(4-12月)決算公表時に通期計画を体質強化の進捗などにより上方修正した点はポジティブ。TIWは16/3期に2桁営業増益を予想。また、17/3期以降も(1)ホンダの意欲的な販売戦略と主力車種への同社製品の搭載、熱交製品を中心としたホンダ外への拡販の進展などによる四輪製品の伸長、(2)FI普及とキャブレターのインド市場での拡がりなどによる二輪製品の収益拡大、などにより増益基調との見方に変化はなく、加えて、強固な財務などを踏まえると実績PBR1倍割れの株価は評価不足と考える。投資評価は「2+」を維持。
・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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