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日本電産(6594) 事業ポートフォリオの転換が着実に進展

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2015/04/27 18:00

 <アウトパフォームの見通しを据え置く>
前期は業績の幾つかの節目をクリアするなど、事業ポートフォリオの大転換が収益性の向上を伴いつつ実績を上げている。今期も車載及び家電・商業・産業用が全体の収益拡大を牽引する可能性が高い。新たに発表された新中期戦略では20年度売上で新規M&Aを含め2兆円、営業利益率15%以上などの目標が示された。現在の株価に指標面から割安感は見られないが、意欲的な中期改革も示され、M&Aの進展による成長加速への期待感は株式市場でも根強い。TIWでは中期的な視点から株価の上昇余地は依然大きいと判断し、「アウトパフォーム」の見通しを維持する。・・・(服部 隆生)

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【提供:TIW

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