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夏の旅向けの企画が本格化
航空会社の割引や旅行ツアーのプランが続々登場

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2015/05/17 18:00

 ゴールデンウイークが終わったばかりだが、旅行業界は夏の旅向けの企画が本格化している。飛行機の早期割り引きや旅行会社による特典満載のツアープランなど、お得感のある企画が目白押し。早めの夏旅計画を立てて、特典を満喫したい。

 航空大手各社は、4月末に7月からの割引運賃を一斉に発表した。ANAは7月17日〜8月30日搭乗分で「ANAギャラクシーフライト」として東京(羽田)−沖縄(那覇)の深夜1往復の割り引きを実施、最安で片道9,700円の運賃を打ち出した。また、JALは「先得」として、大阪(伊丹)−東京(羽田)便で9,000円からの運賃を用意。スカイマークも「前割」として羽田‐札幌(新千歳)10,500円などの割り引きを行う。

 旅行会社のツアー企画もお得なものが多い。日本旅行は7月1日から9月30日出発分のプランでオリジナルのハローキティをあしらったギフトカード10万円分が当たる夏旅キャンペーンを実施している。

 JTBは、夏休みの家族向け海外旅行「わいわいファミリー」を展開。子ども代金半額やジュニア代金割引、早得割引などを行う。同社の「るるぶトラベル」では、海の日やお盆休み向けの割引クーポン(1万5,000円〜2万円)のプレゼントも実施する。

 格安航空のLCCの定着で空の移動が手軽になったが、老舗航空や大手旅行会社の企画を上手に利用すれば、大幅に夏の旅予算を削減できそうだ。キャンペーンの期間は限られているので、早めの予約が必要だ。

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