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東海理化(6995) 全ての地域で黒字を確保、拡販が順調、品質関連費用も減少傾向

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2015/05/18 18:00

 <株価は堅調だがまだ割安圏、投資評価は「2+」を維持>
15日、15/3期決算説明会を開催。15/3期は日本及び主要タイが悪化し先行投資が嵩む中、会社予想は営業段階減益であったが、計画を上回る増益での着地をなり、年間配当予想を引き上げたことなどがポジティブ。また、(1)取扱い製品の全てがリコールに繫がり易い製品を取り扱う中でトヨタ自動車(7203、以下トヨタ)外への拡販が順調、(2)トヨタグループ内では相対的に高い利益水準の維持、(3)トヨタが弱い地域を含め全ての地域セグメントで黒字の確保、(4)品質関連費用の減少傾向、などが確認できたことが評価できる。加えて、16/3期は会社計画以上の増益を見込む、16/3期TIW予想ROE9.69%に対し実績PBR1.20倍と株価指標面も依然割安、などから投資評価は「2+」を維持する。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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