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トピー工業(7231) 新電炉や売電貢献により16/3期は大幅増益の見込み、回復基調が続く

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2015/06/03 18:00

 <堅調な株価にはなお上昇余地あり、「2+」を継続>
採算の高い中国建機向け足回り部品やSGOR(鉱山車両向け超大型ホイール)需要は依然低迷、底が見えない厳しい状況が続き、加えて、豊橋新製鋼工場や海外生産拠点拡充などにより先行費用が重い局面にあるが、15/3期は2桁営業増益で着地した、16/3期は大幅営業増益が見込まれ、会社は増配を予想、などが評価できる。利益水準はまだ低いが17/3期は今春量産体制移行の新製鋼工場やメキシコ新工場(本年4月稼動)の貢献度向上により利益水準の一段の上昇が見込めることなどを踏まえると実績PBR1倍割れの株価水準は評価不足で、堅調な株価には更に上昇余地があろう。・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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