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ブリヂストン(5108) 新興国や鉱山車両用低調を原材料安、円安、内部努力で補い業績は概ね堅調

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2015/07/07 18:00

<株価は依然評価不足の水準、投資評価「1」を継続>
1)新興国タイヤ需要低迷、価格競争激化、高採算の鉱山車両用超大型タイヤ販売低調継続、などの影響を円安や原材料安効果、内部努力で最小減に止め、足下、前年を上回る収益を確保しているもようであることが評価できる。2)先進市場販売は想定をやや上回って推移の様子であり、後半、主要米国市場回復が見込め、円安持続、などを踏まえると15/12期は営業過去最高益での着地との見方に変化がない、3)足下、原材料価格底打ちへの懸念も一部で台頭しつつあるが、適切な価格調整によりスプレッドを確保できるポジションにある、4)15/12期TIW予想PER10.7倍など指標面が割安、などから強気の見方を維持。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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