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富士重工業(7270) 商品力主導の販売好調が続く、新興国景気悪化への懸念は低く強気を継続

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2015/07/23 18:00

 <依然指標面に割安感が強く投資評価「1」を継続>
中国を初めとした新興国景気、海外景気への懸念などから、輸出株は全般に上値の重い株価展開が続く。しかし、以下の理由から同社株に関しては強気のスタンスで引き続き臨みたい。1)中国やロシアなど新興国の販売比重は台数でせいぜい1割程度で新興国景気の悪化影響は限定的である。2)販売台数比重約6割の米国販売は頗る好調で商品力を背景にシェアアップが図れている。3)対米ドルでの円安効果が相対的に大きい中、ドル安に転じる可能性は低い。4)16/3期1Q(4-6月)は大幅営業増益で順調に発進したと見られ、通期で営業過去最高益更新との見方に変化はない。5)指標面が割安(16/3期TIW予想PER10.4倍,予想ROE26.41%など)。などによる。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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