MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

堀場製作所(6856) 上期は半導体を中心に堅調に推移。株価に対する見方は不変

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2015/08/17 18:00

<「ニュートラル」の見通しを据え置き>
自動車の開発支援を手掛ける会社を買収し、事業領域を積極的に広げる姿勢は評価できる。一方、足元の業績は半導体が上乗せを牽引しており、半導体の収益モメンタムも一巡してくる可能性を考慮すれば、来期以降は半導体のピークアウトを他部門でどれだけカバーできるかが鍵を握ろう。現在の株価に指標面からの割高感は見られない。TIWでは株価の見方を変える必要はないと判断し、「ニュートラル」の見通しを今回も据え置く。・・・(服部 隆生)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside

【提供:TIW

【関連記事】
第一実業(8059) 16/3期の立ち上がり順調、引き続き割安感
サンデンホールディングス(6444) 1Q減益は想定線、自動車機器堅調により順調に発進
富士重工業(7270) 1Qは販売台数、売上、利益の全てが過去最高、順調
住友ゴム工業(5110) 新興国の販売環境が厳しいが北米販売が想定以上に堅調

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5