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ケーヒン(7251) 業績は足下堅調、新興国景気や通貨への懸念後退が待たれる

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2015/09/04 18:00

 <前回からの中立を維持>
16/3期1Q(4-6月)はホンダ(7267)国内生産減の中で前年並みの利益を確保し、上期は会社利益計画超過達成が見込まれるなど足下の業績は堅調だ。しかし、収益貢献の大きいアジアや中国地域の景気への懸念、新興国通貨安加速への懸念などが株価の重石になると見るため当面株価アウトパフォームを見込み難い。とはいえ、17/3期以降は増益基調(次ページ参照)が見込めること、割安な指標面と強固な財務、などが株価を支えると見るため前回からの中立を維持。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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