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アサンテ(6073) トップラインはやや弱いが、16/3期の利益計画は概ね達成できよう

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2015/09/16 18:00

 <株価下落で割安感が再度高まる>
前回レポート時から株価は一時1,970円まで約29%上昇したが、株式市場の急落とともに急反落し、いってこいになった。16/3期業績は、トップラインがやや未達でも、費用の想定が保守的なため利益は概ね会社計画線を確保できるとみる。中長期的にも、国策である住宅の長寿命化、中古住宅の流通活性化を背景にした住宅の保全意識の高まりが追い風になると期待されることや、西日本への営業エリアの漸次拡大により、着実な成長が続くとの見方に変わりはない。株価下落により16/3期TIW予想PERは10.8倍と再び割安感が高まっており、投資評価は2+を継続する。・・・(堀部 吉胤)

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【提供:TIW

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