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ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674) 海外が多少減速しても16/3期は営業過去最高益更新が可能と見る

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2015/09/16 18:00

 <投資評価は中立を維持>
1)主力国内鉛電池の足下の販売低迷、中国景気減速による海外事業の悪化懸念、などが株価の重石。とはいえ、1)新分野のリチウムイオン電池事業で体質改善が顕著、2)営業過去最高益を見込む16/3期会社計画達成は可能と考える、3)17/3期以降も増益基調が見込まれる、4)株価下落で株価に割安感(16/3期TIW予想ROE7.64%に対し実績PBRは1.17倍)、などが株価を支えると見るため、中立を維持。先ずは想定どおり後半国内鉛電池が上向くか否か、車載用リチウムイオン電池の主要取引先で新型車販売が計画どおりに進むか否か、などが重要なポイントとして注目される。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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