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東海理化(6995) 1Qは順調に発進、会社通期計画超過達成見込みに変化なし

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2015/09/24 18:00

 <最終段階下方修正に懸念は低い、「2+」を維持>
16/3期1Q(4-6月)決算公表時に最終段階利益予想を下方修正したが、過去のリコール費用の見直し、比重の低い南米子会社の資産減損が背景で今後の業績への大きな懸念はなく、1)全てがリコールに繫がり易い製品を取り扱う中でトヨタ自動車(7203、以下トヨタ)外への拡販が順調、(2)トヨタグループ内では相対的に高い利益水準の維持、(3)トヨタが弱い地域を含め全ての地域セグメントで黒字の確保、(4)品質関連費用は基本的には減少傾向にある、などの従来からの同社への評価に1Q決算を経ても変化がなく、加えて、16/3期は会社以上の増益を見込む、16/3期TIW予想ROE7.31%に対し実績PBR1.03倍と株価指標面も割安から「2+」を維持。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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