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いちごグループホールディングス(2337) 世界的な株式市場の波乱でも国内不動産投資市場に特段の変化はない

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2015/09/28 15:00

<投資評価1を継続>
株価は前回レポート時から4月には363円まで約33%上昇したが、足元ではいってこいになっている。このため16/2期TIW予想EV/EBITDA倍率は16.1倍と再び割安感が高まっている。世界的な株式市場の波乱は現物の不動産投資市場に特段の影響を与えていない。平均借入期間も9.1年まで長期化が進んでおり、金融環境の激変に対する耐性も高まっている。EV/EBITDA倍率23倍弱に相当する450円を目標株価として投資評価1を継続する。日銀の追加緩和があった場合には株価急騰も期待できよう。・・(堀部 吉胤)

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【提供:TIW

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