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豊田通商(8015) 北米以外での自動車生産関連と資源国での自動車小売に懸念が残る

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2015/10/06 18:00

<目先は懸念されるが来期増益予想に変化なく中立を維持>
トヨタ自動車(7203、以下トヨタ)北米自動車生産好調がポジティブだが、市場低迷長期化からタイでの自動車生産連動に当面期待が持てない、原油価格低長期化などから資源国を中心とした新興国自動車小売に懸念が残る、CFAO社(アフリカで事業展開の仏商社で14/3期より連結)業績の伸び悩み、市況悪化や採算悪化により金属及び食料の苦戦が想定される、などが当面株価の重石となると考える。ただし、トヨタ生産拡大及び過去の投資寄与などにより17/3期以降は増益基調とのTIW見通しに変化がない、実績PBR1倍割れの株価水準などを踏まえ、投資評価は中立とする。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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