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ケーヒン(7251) 環境や燃費への貢献により、着実な業績拡大が見込まれる

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2015/10/19 18:00

<投資評価を「2+」へ引き上げる>
投資評価を中立から2+へ引き上げる。1)中国での小型車取得税減税などの政策支援発動、米国の慎重な金融政策、などにより中国自動車市場悪化や新興国通貨安などへの過度な懸念が後退した、2)14日開催の事業説明会において、�@四輪直噴化、電動化の流れの中で製品開発や生産体制強化が順調である、�A環境及び燃費への貢献から今後の受注がホンダ(7267)外拡販も含め豊富な様子、などが確認でき、17/3期以降は増益基調との従来からのTIW予想に自信を深めた、3)17/3期以降のTIW営業利益予想を17/3期は従来250億円→275億円、18/3期は同290億円→295億円へ引き上げた、4)株価は前回レポート以降約2割上昇も指標面(16/3期TIW予想PER11.0倍、実績PBR0.83倍)が依然割安である、などによる。
・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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