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豊田通商(8015) 資源価格低迷などから通期計画を下方修正

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2015/10/26 18:00

 <過度に心配する必要はないと考え、中立を維持>
純利益予想が大幅に下方修正されたが、1)資源を中心とした市況悪化による一過性要因が主因、2)資源関連比重は相対的に小さく、リチウム関連市況が確りなどから今後、資源関連での損失拡大の可能性は低いと見る、3)営業段階は実質上方修正と言える、4)電話会議で自動車生産関連など主要分野が概ね堅調なことを確認、などから過度に懸念する必要はないと考える。引き続き、原油価格低迷から資源国を中心とした新興国自動車小売に懸念が残ることが目先は株価の重石となるが、トヨタ生産拡大及び過去の優良投資案件の寄与などにより17/3期以降は増益基調が見込めることが株価を支えるとの見方に変化がないため中立維持。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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