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VTホールディングス(7593) 国内新車販売苦戦の中でも大幅増益、成長ポテンシャルは高い

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2015/12/08 18:00

<新車以外の強化が進む、投資評価は「2+」を維持>
1)16/3期上期(4-9月)はホンダ(7267)、日産自動車(7201)ともに量販新型車の投入が殆どなく、国内新車販売が落ち込む中でも大幅増収増益で着地。新車以外の部門の体質強化に注力する中でこの効果が具現していることが評価できる。2)通期は会社計画を上回る増益で着地する公算が大きい。3)上期の大幅増益には被買収先の収益改善が着実に寄与している。4)財務体質も改善傾向にある中、新たなM&Aへの期待も膨らみ易い。などから、株価指標面には特段の割安感はないが、株価にはなお上昇余地があると見て投資評価は「2+」を維持する。"・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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