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スズキ(7269) インド好調が続く、引き続き国内回復が待たれる

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2015/12/14 18:00

<業績堅調も指標面が割高、中立を維持>
1)主要国内軽販売が低迷する中でも、他で補い、16/3期上期(4-9月)は営業過去最高益での着地となった、2)中間時点で通期計画を上方修正したが更に上ぶれが見込める、など足下が堅調なことに加え、3)海外はインドを中心とした成長が見込め、国内は投入新型車好調による登録車市場での存在感拡大、それに伴う稼動の改善などによる収益向上が期待できる、などから中期的にも増益基調が見込めること、などが株価を支えると見る。とはいえ、足下の業績がインド一本足打法と為替円安に支えれている点は否めず、もう一方の柱の国内軽販売低迷が続いていること、VW株式売却益367億円(2Q[7-9月]特別利益に計上)を除くベースで株価指標面に割安感がないこと、などから投資評価は中立に止める。"・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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