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東洋ゴム工業(5105) 北米好調、原材料安を背景に業績は堅調、修正計画には上ぶれ余地あり

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2015/12/15 18:00

<投資評価を「2+」へ引き上げる>
投資評価を「2+」へ引き上げる。1)15/12期3Q累計(1-9月)はタイヤ価格下落影響が想定以下になり、大幅営業増益、営業過去最高益で着地した、2)上方修正された通期営業利益計画になお上ぶれ余地がある、3)主要北米で供給能力の一段の拡充が進む来期以降も北米でのSUV/ピックアップトラック用タイヤの生産及び販売堅調を背景に増益基調の公算が大きい、4)免震ゴム問題の業績への影響が時間の経過とともにかなり明確になってきており、対応費用の追加計上がまだ想定されるが同問題はかなり織り込まれたと見ることに加え、10月公表の一般産業用防振ゴム部品における不正問題の業績への影響は限定的と見られること、5)来期予想ベースでは指標面に割安感(16/12期TIW予想PER8.3倍)がある、などによる。
・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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