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ブリヂストン(5108) 計画は営業利益横ばいとなったが厳しい環境下ではポジティブ

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2016/02/26 18:00

<投資評価を「2+」→「1」へ引き上げる>
1)円高が進行し、価格低下圧力が残る厳しい環境下にも関わらず、会社が前期並みの営業利益確保を新年度計画において見込んだことが評価できる、2)16/12期会社計画に上ぶれ余地がある、3)?@強い価格下落影響への抵抗力、?A足下低調とはいえ得意とする超大型タイヤの伸び余地、?B低燃費タイヤなど付加価値の高い戦略商品の拡大余地、などから増益基調および高収益持続の公算が大きい、4)指標面に割安感が強い、などから投資評価は引き上げ。
"・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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