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住友ゴム工業(5110) 厳しい環境下で数量増を見込んでの増益計画は評価できよう

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2016/02/26 18:00

<投資評価を「2+」へ引き上げる>
1)冬タイヤ不振の中で15/12期はほぼ会社計画線で着地し年間配当見込みを引き上げたことが評価できる、2)円高が進行し、加えて、アジアなど比重が高い地域でタイヤ市場の伸び悩みが目先は想定される中で北米などで数量増を見込み、微増益とはいえ16/12期に増益を計画したことが評価できる、3)?@グッドイヤーとの提携解消による欧米市場での伸び余地の拡大、?A新興国国市場で成長基盤を整えてきたこと、などから中期的に海外での数量増による成長が期待できる、などの点を踏まえ株価指標面に割安感が強いと判断した。
・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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