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ケーヒン(7251) 今期は厳しいが来期は国内事業体質強化により大幅増益が見込まれる

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2016/03/03 18:00

 <良好な業績見通しに対し割安感強く「2+」を継続>
1)二輪車向けが厳しい中でも中国での四輪車向け貢献などにより一過性の費用を除けば足下、営業利益率で7%程度の収益率を確保しており、計画遂行も順調であることなどが評価できる、2)国内での事業体質強化により来期17/3期は大幅増益が見込める、3)�@受注がホンダ(7267)外拡販も含め豊富である、�Aメキシコ貢献により米州の一段の収益向上が見込める、�B足下苦戦の二輪車向けも中国でのFI(電子燃料噴射システム)需要やインドでのキャブレター需要の増加が今後見込め数量の伸び余地が大きい、などから中期的な見通しも明るいこと、などを踏まえると実績PBRで1倍を大幅に下回る株価水準には割安感が強い。投資評価は「2+」を継続。・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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