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東洋ゴム工業(5105) 今期は踊り場入りを想定も会社計画は保守的な印象が強い

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2016/03/07 18:00

 <良好な業績見通しに対し割安感強いとの見方に変化なし>
1)16/12期は会社営業利益計画上ぶれ、営業利益は過去最高水準での着地が先行費用増や円高による減益影響が想定される中でも見込まれること、2)主要北米でSUV/ピックアップトラック用タイヤの販売好調を牽引役に17/12期以降の業績拡大余地が大きいと見られること、3)追加費用発生が見込まれるものの免震ゴム問題は株価にほぼ織り込まれたと見られること、などに加え、株価指標面にも割安感が強い。このため投資評価は「2+」を維持。
・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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