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椿本チエイン(6371) 計画下方修正とはいえ、主力事業は堅調で高収益体質に変化なし

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2016/03/28 18:00

 <株価下落で割安感強まる、「2+」を維持>
1)16/3期営業利益予想の下方修正はブレの大きいマテハン見通しの悪化が主因で、主力のチェーン及び自動車部品見通しは堅調から懸念は低い、2)今期は成長への費用が先行する局面にあるが、それでも営業利益率で10%台の高水準の利益確保が見込めることが評価できる、3)自動車部品での豊富な受注やその他事業での収益改善の持続により中期的に高収益体質が維持される見込みである、などに加え、株価下落で、16/3期TIW予想ROE8.38%に対し実績PBR0.87倍など株価指標面にも割安感が強いため強気の見方を維持。"・・・(高田 悟)

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【提供:TIW

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