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ユニークな電源タップと周辺グッズあれこれ、
機能性やデザインセンスで注目を集める

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2016/04/17 08:00

 現代人の持ち物の多くは、何かと電気が必要だ。スマートフォンをはじめ、ノート型パソコンにタブレット。これらは“電池”が切れたら一大事。とはいえ、家庭や出先で充電に使えるコンセント口には限りがある。そこで出番となるのが、コンセントに差し込み、複数の電気器具に電源を供給する「電源タップ」だ。ただし、最近の商品は機能性一辺倒ではない。

くねくね自由自在に曲げて使える電源タップ「TAP-B51シリーズ」
くねくね自由自在に曲げて使える電源タップ「TAP-B51シリーズ」

 現代社会において、やはりユニークさや面白さは不可欠なようだ。サンワサプライ(本社:岡山県岡山市)の電源タップ「TAP-B51シリーズ」は、自由に形を変えることができる。各電源の差込口は、最大180度まで回転可能。そのため設置場所に悩む心配はまずないし、異なるサイズの充電器を並べて使う際にも無理なく接続ができ便利だ。またUSBポートを1個備えているのも重宝する。そのほかに、全電源を同時にオン・オフできるスイッチ、電源プラグには絶縁キャップ採用など安全対策も随所に施されている。カラーはブラックなど全4色。価格は3,780円(税込)。

 一方、電源タップまわりの整理整頓やおしゃれ度のアップにもひと役買うのが、組み立て電源タップボックス「よろしく犬 Dock」。木製で手づくりの同商品、完成後に電源タップを収納すると、その名のとおり犬のように見える。さらに足の関節となる位置にあるネジの調整で、ポーズも思いのまま。部屋のアクセントに、また電源タップの大敵であるほこり対策にと、部屋の“番犬”として活躍してくれそうだ。手がけたのは日本トラストテクノロジー(東京都台東区)。価格は、同社オンラインショップの特別価格で2,980円(税込)となっている。

 また出先でも電源問題はついてまわる。そこで持参したいのが「エルパ コンパクトタップ」シリーズ(朝日電器/本社:大阪府大東市)。種類は持ち運び重視の「軽量・コンパクトタイプ(2個口400円~4個口600円・税込参考価格)」に、安全第一の「耐雷サージ機能付(2個口500~4個口700円・税込参考価格)」、そして常夜灯にも使える「LEDライト付(2個口700円・税込参考価格)」の3つが用意されている。小さいながらも、ひとつカバンに忍ばせておけば、かなり心強い相棒となってくれそうだ。

 電源タップの取り換え時期は、5年後くらいを推奨しているケースが多い。取り替え時期を超えている場合は、これらの商品をチェックしてみるのもよさそうだ。

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