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メガネの置き方や携帯方法に新アイデア続々
ペットのようなメガネ、カード型やバッグなど

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2016/05/15 08:00

 パソコンやスマートフォンのブルーライトに紫外線対策、そして高齢化社会を背景に、いまスマートなメガネライフの提案が続々と行われている。そんな中、メガネの置き場所や携帯方法に新たなアイデアを加えた商品にも注目が集まっている。

 キュートなメガネがオフィスに急増するかもしれない。サンリーブ(福井県鯖江市)の新商品「petye(ペティ)」は、立てて置くことができるメガネだ。テンプル(メガネのつるの部分)の先端には動物の肉球を模したデザインが施された同商品、はずしてデスクなどに置く場合は、テンプルにある関節部分を曲げる。するとメガネのレンズ部分が“顔”、テンプル部分が“足”となり、何とも愛くるしい雰囲気を漂わせてたたずむペットのような姿に変身する。種類はパソコン用、老眼鏡(ともに5,400円・税込)と調光サングラス(9,720円・税込)。メガネをかけている間は眉間にシワと厳しい表情の人も、はずせば一転して印象が変わりそうだ。

 もし外出の際に老眼鏡を忘れたら、サイフや名刺入れなどに収納が可能な「SOS(エスオーエス/1,944円・税込)」が活躍する。こちらはカードタイプの鼻にかける丸形レンズの老眼鏡。イタリア生まれだけあって、デザインもなかなかしゃれている。常に忍ばせておけば、非常時ならずとも、町で見かけた商品の小さな文字を確認するときも、探す手間いらずでサッと一読できる。同商品、日本での取り扱いはサイモン(千葉県松戸市)。

 あえてメガネを見せながら持ち運ぶ方法もある。「着せ替えメガネトートバッグ(1万6,200円・税込)」は、伝統ある岡山県は倉敷帆布素材のトートバッグの表面に、女性の顔のイラスト、そして顔の脇には穴があいている。この穴こそメガネの収納場所。ここにメガネのテンプルを通して、イラストの女性にメガネをかけさせて携帯する。テンプルはバッグ内部で折り畳めるので、落下の心配もない。バッグはA4サイズの書類がすっぽりと収まり、収納面も文句なし。これまでありそうでなかった斬新な発想を形にしたのは「Dew Drop」。倉敷発のオリジナルブランドだ。

 かけないときは置き場所や持ち運びに苦労することも多いメガネ。これらのグッズを活用すれば、焦ることなく、おしゃれに取り出すことができるだろう。

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