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アンリツ(6754) 今期はリストラ効果もあり緩やかな業績回復を予想

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2016/05/06 15:00

現在モバイル開発分野は次世代の通信規格5Gへ移行する過渡期にあると考えられる。前期はスマホ市場の停滞を背景に、モバイルの顧客で想定以上に投資が冷え込む影響を受けた。今期はモバイル分野で需要が徐々に底打ち、光デジタル関連は引き続き堅調な伸びが期待できる他、前期実施した構造改革の効果等もあり、業績は緩やかに回復すると予想される。株価に強気に転じる材料にも乏しいものの、割高感は見られない。当面は市場平均並みの推移をTIWでは想定し、「ニュートラル」の見通しを今回も据え置く。
 <今期業績は下期を中心に回復し2桁増益を見込む>
・・・(服部 隆生)

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【提供:TIW

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