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旅行やアウトドアに最適なトートバッグ
レザーで折り畳める仕様、砂が通り抜ける素材など

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2017/09/03 14:00

 日常使いしているトートバッグにもちょっと変わったタイプが増えている。レザータイプや旅行やアウトドアなどでも使える商品を紹介しよう。

 荷物をガサっと入れて手に持ったり、肩にかけたりして運べる「トートバッグ」は幅広いシーンで重宝する。その活躍の場所は今、旅行やアウトドアにまで広がりつつあるようだ。

 旅に出て宿に着いたら、まずは旅行カバンの中からコンパクトにたたんで持参した「折り畳めるレザートートバッグ」を取り出したい。アメリカ最古の筆記具ブランドであるクロスが提案する同商品は、肌触りもよい牛革素材の一品。カラーはブラック、レッド、アイボリーの3つで、シンプルなデザインが魅力だ。底びょう付きなので自立もする。

 サイズはA4サイズが入る「グランデ(1万6,200円・税込/タテ33×ヨコ上部37・下部27センチ)」と、やや小ぶりの「ミディ(1万1,880円・税込/タテ27×ヨコ上部30・下部21センチ)」があり、収納力も抜群。滞在先での食事や名所旧跡巡りといった移動の際に重宝すること請け合いのトートバッグ、日本での取り扱いはグレンフィールド(東京都大田区)。

 アウトドアレジャー用には、バランスボディ研究所(運営はドリームチーム/神奈川県横浜市)の「スナテックス  トートバッグ(5,378円・税込ほか)」と、スーパープランニング(浜松本社:静岡県浜松市)の「nonomana(ノノマナ/Mが3,900円、Lは4,800円・税別)」をチェックしておきたい。

 スナテックス  トートバッグは、底部部分にアメリカで砂漠での軍事作戦用に開発された、特殊二層織メッシュ構造を採用。そのため、上から入る砂は下に通り抜け外へ、またバッグを置いた際に付着して下から入る砂はがっちりとブロック。なかへの侵入を防ぐ仕様となっている。海はもちろん屋外から帰宅すると、持参したバッグ内が“砂まみれ”というケースもなくなりそうだ。

 nonomanaは、ピクニックなどで、屋外で食事をするときに便利なひと工夫が随所に施された一品だ。軽くてハリのある薄手の綿生地は二重にコーティングを施すことで自立し、底板があるので中に入れたものを安定させたまま持ち運ぶことができる。内側に市販のポリ袋をセットできるので汁物を入れても大丈夫。バッグの内側には市販のポリ袋(Mサイズは15リットル、Lサイズは20リットル対応)をセットできるので、帰りのゴミの持ち運びもバッチリだ。

 各シーンに応じて活躍するトートバッグを持って、残り少ない夏を探しに、あるいは秋を先取りしに出かけてもみるのもよさそうだ。

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