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高額なスポーツタイプの自転車が続々
10万円台から70万円まで、その人気の秘密とは?

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2017/10/08 14:00

 10万円から70万円といった高額の自転車が続々と登場している。価格は高額だが、それぞれ魅力的な1台のようだ。

 自転車が趣味の人はもちろん、通勤や町中の移動手段として活用する人からも注目されている、高額なスポーツタイプの自転車が続々と登場している。いずれも値段は安くはないが、それぞれに人を惹きつける魅力があるようだ。

 テック・ワン(本社:大阪府松原市)の折りたためる自転車「CARACLE(カラクル)-S 2017」は、標準仕様が12万9,600円、スポーツ仕様の限定版が13万8,800円(ともに税別)。14インチ車より小さい20インチ車というコンパクト設計ながらも、ホイールベース(前後車輪軸を結ぶ長さ)は長めの106センチ、エアサスペンションなど、快適で優れた走行性能を実現するための工夫が随所に散りばめられている。また折りたためば、飛行機に積載できる市販のスーツケースや、大型コインロッカーにも収納ができるので、持ち運びも便利だ。自転車を持参して国内外の旅に出かければ、旅先での楽しみが一層広がりそうだ。

パナソニックサイクルテックの「電動アシスト自転車 XM1」
パナソニックサイクルテックの「電動アシスト自転車 XM1」

 33万円(税別)の電動アシストつきマウンテンバイクも注目を集めている。パナソニックサイクルテック(本社:大阪府柏原市)の「電動アシスト自転車 XM1(エックスエムワン)」は、スムーズで爽快なアシスト感を実現した新開発のスポーツドライブユニットや、フレーム一体型バッテーリーを搭載。デザインもスポーティーで、一般的な電動アシスト自転車とは異なるアウトドアを意識した機能美が見逃せないポイントだ。急勾配を前にしても、心強いサポート役であるアシスト機能が付いているので、快適に走ることができる。この自転車があれば、休日の楽しみがひとつ増えそうだ。

 THE(本社:東京都渋谷区)が世に送り出すのは、同社が展開するさまざまなジャンルで新たなる定番を目指すブランド「THE」の自転車版。価格は、無変速が40万円、変速機能付きが70万円(ともに税別)。今年11月には、究極のオールラウンドバイク「THE MONSTER SPEC BIKE ALLROUNDER」が発売予定となっている。東洋フレーム(大阪府柏原市)との共同開発でスペックも十分。フレームはチタニウム素材、駆動機構はカーボンベルト、変速機構は停車時でも使える電気信号を採用、そして軽量でタフと、まさに最先端の技術と知恵の結晶だ。その昔、高級乗用車の宣伝コピーに「いつかは」なるものがあったが、この自転車も同様。いつかは欲しい、乗ってみたいと思わせる要素がたっぷりと詰まっている。

 この秋はあらためて自転車との関わり方を考えてみれば、これまでと違った新たな楽しみが見つかるかもしれない。

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