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手軽に「もち麦」が食べられる商品続々
白米と混ぜて炊く一品、レトルト、スープなど

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2017/11/12 08:00

 健康食材として人気の「もち麦」。そして手間ひまをかけるのが苦手な現代人の間では、手軽さを前面にしたもち麦商品の愛用者が増えている。

 食のシーンで大麦の一種「もち麦」の人気が高まっている。もち麦には食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整えたり、糖質の吸収を抑える効果があるとされている。その上、もちもちとした食感も良い。そこで、手軽に食べられるよう工夫を凝らした商品が続々と登場している。

 炊飯器で白米と混ぜて炊く場合には、西田精麦(本社:熊本県八代市)の「毎日健康もちまるちゃん(432円・税込、500グラム)」が便利だ。炊く前のお米に入れて、もち麦を白米と同じ比重にし、白米と一緒に対流させる。これにより、炊きあがりは白米ともち麦がまんべんなく混ざり合った状態となる。使い方は、まずは炊飯器に白米と白米の量に準じた水を入れる。次にもちまるちゃん。分量は白米1合に対して大さじ2杯が適量。そして最後にもちまるちゃんの2倍の水を加えて、そのまま約30分待つ。時間が来たら炊飯器のスイッチをオンすれば、おいしいもち麦入りご飯が完成する。

 玄米との組み合わせで簡単にもち麦を食べたい場合は、レトルトパック「寝かせ玄米 もち麦ブレンド」が重宝する。寝かせ玄米とは、特殊な圧力釜で炊いた玄米を3~4日間保温熟成させたもので、同商品はそこへもち麦を加えた。味は独特の粘りと甘味が身上の寝かせ玄米に、もち麦の食感がプラスされ、おいしさもひときわ。電子レンジがあれば、どこでも手軽に楽しむことができる。価格は296円(税込、180グラム)。商品を企画したのは結わえる(東京都千代田区)。

 お湯をかければ出来上がるのは「スープ蒸しもち麦」。マルヤナギ小倉屋(本社:兵庫県神戸市)が、提案するもち麦の新しい食べ方だ。同商品は、蒸したもち麦と粉末スープの組み合わせで、食べる際は、器に蒸したもち麦と粉末スープを入れ、その上からお湯を注ぐ。これだけで、もち麦のある健康でおいしい食生活のスタートだ。スープの味は、道南産天然真昆布をベースに、わかめとだし茶漬け風の2種類。価格は、どちらのスープ味も、268円(税別、蒸しもち麦、スープ各2個入)。

 健康食材として日増しに存在感が高まるもち麦。これらの商品を活用すれば、毎日の食生活にも簡単に取り入れられそうだ。

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