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ユニークな「マスク」あれこれ
カロリー消費促進やハーブ入り、おしゃれ演出など

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2017/11/12 14:00

 日常的に鼻や口を覆う「マスク」を使う人が増えている中で、見た目だけでなく新たな工夫を凝らした商品が販売されている。

 かつては風邪や花粉症対策と、主に予防など体調管理を目的に使用されていた「マスク」だが、最近はまるで「だてメガネ」のように使われることもある。使い方が多様化する中で注目を浴びるのが、従来の機能性に何かしらの新たな要素が加わったマスクだ。

 選択肢の多さとデザイン性で支持されているのが「bo-bi(ボービ)マスク」。商品の構成は、再利用と使い捨ての2タイプ。さらにそれぞれが「レギュラー」「プロ(虫、放射線対策)」と、あえて通気性を抑え、呼吸時に一定の負荷をかけることで呼吸筋を鍛え、カロリーの消費を促す「カロリー」の3つに分かれる。最新作は、再利用タイプの「カロリー」の「日本スケート連盟オフィシャルサプライヤー契約 平昌2018年モデル(2万1,600円・税込など)」がある。フィット感など使い勝手も抜群。その上、再利用タイプならオーダーメードも可能だ。本商品を手掛けたのは、メッシュフィルターを企画・製造販売するくればぁ(本社:豊橋市)。

 香りを楽しむ日常を演出してくれるのが、スズラン(本社:名古屋市)の「リリーベルまるごとドライハーブマスク」だ。香寺ハーブガーデン(兵庫県姫路市)産となる天然ハーブの詰まったパックをよく揉んで、マスク内側にあるポケットに入れれば準備完了。後は装着するだけ。香りは1日を朝昼夜に分け、爽やかなレモンマートルは朝、昼なら気分をリセット&リフレッシュとローズマリー、夜はリラックスとラベンダーの3種。価格は各378円(税込、3セット入)。

 マスクはファッションの一部と提案するアラクス(本社:名古屋市)の「PITTA MASK(ピッタ・マスク)」は、素材とカラーがアピールポイント。素材は柔らかく、伸縮性にも富む顔型密着が特徴の新ポリウレタンを採用。カラーは一般的な白とともに、オン&オフタイムのファッションを意識したグレーも用意されている。そして新色にと限定販売ながらライトグレーも登場。性別を超越し幅広いシーンで、おしゃれ感の演出にひと役となっている。価格はオープン価格(参考価格は512円・税込、3枚入)」。

 いまや独特の文化ともいえる日本人のマスクの使い方。多様な愛用者が増える中で、従来の機能に工夫を凝らした新マスクが今後も続々と生まれそうだ。

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