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のどだけではなく健康にも良い「のど飴」
鼻のムズムズやエイジング、野菜活用など

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2017/11/26 08:00

 のどの不調対策に手軽な「のど飴」。種類も豊富だが、いま関心を集めているのは、のどに加えて健康を考えた商品だ。

 のどの調子がいまひとつの際に、手っ取り早い対処法として「のど飴」を用いる人も多いだろう。最近では、のどはもちろん健康に期待ができそうな商品が登場している。

 のどだけではなく、鼻がムズムズする時に食べる飴がある。三菱食品(本社:東京都大田区)が、榮太樓總本舗(本社:東京都中央区)と共同開発した「はなと・お・るのど飴」は、抗アレルギー作用に期待がかかる和歌山県北山村「じゃばら」の果皮と果汁、そして鼻の症状緩和で注目される「べにふうき(鹿児島県産)」の茶葉を含んでいる。したがって、のどに加え鼻の通りが悪い、もしくはムズムズする際に食べるとよいという。ハッカから抽出したメントールも配合されているので気分爽快、スッキリ感が味わえそうだ。価格は200円(税別、80グラム入)。

 年齢とともに、体の機能は衰えてゆく。実はのどを守る役目もある唾液の量も加齢とともに減少するそうだ。この唾液に着目したハーバー研究所(東京都千代田区)が開発したのが「HABAプロポリス 潤い極みのど飴(972円・税込、78グラム入)」だ。特徴は大きく2つあり、まずは独自の配合や、形状、製法で“うま味”を最大限に感じやすくさせ、唾液の分泌を促すこと。次に、オリジナル原料で健康維持に欠かせにない成分をたっぷりと含むHABAプロポリスを配合した点にある。愛用すれば、のども体の状態にも好結果をもたらしてくれそうだ。

 健康な毎日には日々の食生活も重要だ。そんな食の分野でスローフードと呼ばれ、土地に根づいた食材を積極的に取り入れようとの活動が活発化している。そんなスローフードののど飴バージョンが「なにわ野菜のど飴」。こちらは天王寺蕪(かぶら)、河内蓮根など、大阪市内および大阪府産の伝統野菜6種を使ったもの。メントールの爽やかさプラス、例えば、蕪にはユーカリ精油といった具合に、個々の野菜にのどに効き目のありそうな成分を合わせている。口にすれば伝統野菜と各種成分のパワーで、いつの間にやらのども体もグッドコンディションになりそうな同商品、価格は864円(税込、6種6粒×7袋)。手がけるのは豊下製菓(大阪府大阪市)。

 冬場は乾燥などでのどに違和感を感じやすい時期。今年は愛用の品に加え、健康にも良いのど飴を食べてみてはいかがだろう。

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