MONEYzine(マネージン)

一覧から探す

「柿の葉茶」や「ぬかみそだき」も合う!
アイスクリームの意外なトッピングたち

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2017/12/03 08:00

 近年は、冬場でもアイスクリームを食べたいという人が増えているが、せっかく食べるなら、ちょっと個性的なトッピングを選んでみては?

 寒い季節も高まるアイスクリーム需要の影響で、個性的なトッピング商品が登場している。また、普段は一緒に食べないものも、組み合わせの妙でアイスクリームのトッピングとして活用できる。

 「アイスクリーム専用ちょびぬか(1,080円・税込、50グラム)」は、福岡県北九州市の郷土料理「ぬかみそだき」をアレンジして誕生した。YK STORES(本店:福岡県北九州市)が、ぬかみそだきの老舗である「ふじた(本社:福岡県北九州市)」とのコラボレーションで商品化したもので、形状はフレークスタイル。ぬかみそだきのうま味が、アイスクリームの甘さと相まって、独特のおいしさを楽しめる。ただし、チョコ・抹茶アイスがおすすめで、バニラとは合わないそうだ。

 プロのひと手間を商品化した「ローストシュガーチップ」の特徴は、独自の糖焙焼技術により再現したパティシェがつくるキャラメリゼ(砂糖を焦がしてカラメルにすること)。アイスクリームにかければ、その独特の焦糖感とカリッとした食感で、おいしさが一段と引き立つ。価格は1,026円(税込、100グラム)。商品の生みの親は、これまで数々の業務用食品の研究・開発に携わってきた池田糖化工業(広島県福山市)。

 粉末タイプの健康茶「柿まろ茶(410円・税込、3包入/1,944円・税込、15包入)」は、奈良県橿原(かしはら)市に本社を置く森田草楽堂が考案した。同商品は、健康成分をたっぷりと含む奈良産の柿葉、奈良産大和茶葉と大麦若葉、国産6種の野菜が主な素材。これを独自の配合でブレンドして香ばしく、ほんのりと甘いテイストに仕上げた。水やお湯で溶かして健康茶として飲むほか、アイスクリームやヨーグルトとのマッチングもなかなかで、冷たいスイーツに柿まろ茶をひと振りすれば、おいしくヘルシーなデザートを楽しむことができる。

 冬のアイスクリーム、そのまままでももちろんおいしいが、トッピングを加えれば、また違ったおいしさに出会えそうだ。

【関連記事】
ユニークな食べ方の冷たいスイーツ パンにはさむジェラートやカクテルアイスバーなど
今夏注目は、古株アイス 昭和両陛下のための商品、20年ぶりリニューアル
都会のホテルで楽しむ涼の味 かき氷、パフェ、アイスなど続々登場
宴会シーズンのお供、ウコン商品続々 今年はアイスや女性向けドリンクも充実
アイスクリーム好きのあなたは必見 話題のアイス専用“マイスプーン”

【FXランキング】 FXランキング 最新FXランキング スワップFXランキング 手数料FXランキング 口座数FXランキング 会社
【FXを徹底比較】 FX比較 取引コストFX比較 手数料FX比較 通貨ペアFX比較 発注機能FX比較 サービスFX比較 安全

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

株式

もっと見る

FX

もっと見る

経済・社会

もっと見る

マンガ

もっと見る

国際ニュース

もっと見る


All contents copyright © 2007-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5